固定費がないというメリットが強力!

月々の固定費を負担しなければならない警備員が常駐するタイプのセキュリティと違い、かかる費用は機材の購入代金のみとリーズナブルに安全安心を手に入れることが出来ます。異変を察知したらまずはその場所から離れて、警察へ問い合わせましょう。

Mivatek C1S3プレミアム

価格: 41040円(税込)
付属品: カメラ、モーションセンサー、ドアセンサーx2、制御センター(今だけもう一台カメラ付き)

身の安全を守るために必要な設備が一通りセットとなったホームセキュリティ。使用にはインターネットが必要です。wifiがあれば配線なども必要なく、設置は15分で済みます。

プレミアム版は本人が許可した他5名の人と、撮影・感知内容を共有できるというもので、月々3000円かかります。ただし、初年度は無料、翌年以降プレミアムを継続しない場合はスタンダード版(月々の費用無し!)で利用できます。

賃貸住宅に住んでいるため屋外監視カメラは設置できないけど、「ひとりで暗い部屋に入るとき誰かが侵入していないか不安」という悩みを一発で解決出来ます。

スタンガンや催涙スプレーは使える?

スタンガンや催涙スプレーなどの武器は正しく使うことで、力が無かったり護身術を身に着けていない女性でも簡単に相手を無力化することが出来ます。

一方、ある程度の効果を期待するためには威力も強くする必要があり、その結果として以下のようなデメリットも持っています。

・武器を使うことへの抵抗感から、いざストーカーや不審者と対面した時に使用を躊躇ってしまう。

・もし所持している武器を相手に捕られてしまったら、一気に形勢不利になってしまう。

・ほとんどの人は武器を使ったことがないため不慣れであり、また不審者に襲われた際に冷静な判断を下すことも難しい。そのため、1や2のような状況に陥ることが多い。

・軽犯罪法はスタンガンや催涙スプレー、警棒などの使用を100%認めているわけではなく、曖昧な文言が使用されている。状況次第では、武器を護身のために武器を使用した場合でも、正当な理由と判断されなかった場合は、疑いの目を向けられることがある。

とはいえ、自身の安全を守るため、武器の使用を免れないこともあるでしょう。

私は、上記のデメリットを考慮して、武器を使用しなければならない状況を防ぐため、まずは上述のホームセキュリティなどで対策をとることをオススメします。

知っておくべき防犯グッズの総括

以上、防犯におすすめのアイテムを紹介しました。特にDIYタイプのホームセキュリティは、一般的な監視サービスと異なり固定費が不要で、あらゆる機器をスマホ1つで管理できる優れもの。1家に一台は欲しいアイテムです。

グッズの使用に加えて、周りの信頼できる人や警察への相談も忘れてはいけません。その際は、今回紹介したカメラやレコーダー、センサーなどの記録を「証拠」として提出しましょう。

ストーカーや空き巣への抑止力・対策を行って、安全ライフを送りましょう!

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