セコムのフラッシュライト(ランプ)に関するギモンを全解決!

セコムのフラッシュライトについて、設置する位置やサイズ、ダミーフラッシュライトの存在などのよくある疑問全てにお答えします。

本記事の要約

セコムのホームセキュリティを住まいへ導入した際に、主に玄関ドアの隣(外壁)に設置されるフラッシュライト。正式名称はフラッシュライトですが、ユーザーの方々からはランプと呼ばれることもあるようです。

本記事では、そのフラッシュライトについてよくある質問全てに応えていきます。具体的には機能や設置される位置、ダミーフラッシュライトの存在などを解説していきます。

これからセコムのホームセキュリティを利用しようと検討している方、見慣れない機器があってちゃんと使えるか不安な方は必ず最後まで読みましょう!

本記事で解説するポイント

・フラッシュライトとは

・フラッシュライトの3つの役割

・フラッシュライトの位置・設置場所

・ダミーフラッシュライトについて

・フラッシュライトの体験談

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フラッシュライトとは

フラッシュライトとは、周囲の人々に緊急事態であることを伝える目的で屋外に設置されるランプのこと。セコムのホームセキュリティサービスの利用している建物では、このフラッシュライトが導入されます。

セコムとの契約住宅にはセコム製のセキュリティ機器がいくつか設置されます。これらのセキュリティ機器が異常を検知すると、その情報はセコムへと送られると同時にフラッシュライトにも伝達される仕組みになっています。

例えば、空き巣が窓から侵入するとします。セコムでは窓のセンサーも提供しており、このセンサーが異常を感知します。すると、その情報がセコムとフラッシュライトに伝えられ、ライトが点滅し異常状態が外の人々に通知されます。

「ホームセキュリティNEO」と「ホームセキュリティスマートNEO」

セコムのホームセキュリティには一戸建てにお住いの方向けの「ホームセキュリティNEO」とアパート・マンション(および小規模戸建て)にお住いの方向けの「ホームセキュリティスマートNEO」などがあります。

いずれの基本プランにもフラッシュライトは含まれており、機能や設置場所などに違いはほとんどありません。ただし、公式サイトによると「集合住宅にはフラッシュライトは基本的に設置されない」とあります。つまり、スマートNEOにおいてはフラッシュライトは小規模戸建て向けのものであるといえます。

アパート・マンションにお住いの方は、セコムの担当スタッフと相談の際にフラッシュライトについて尋ねてみましょう。

フラッシュライトのサイズ・寸法

フラッシュライトの寸法は以下のようになります。


・高さ 12cm
・幅 7.2cm
・奥行 7.7cm


ちなみにティッシュ箱(160組320枚入り)の寸法は、高さ22.6cm×幅11.6cm×4.6cmとなっていました。フラッシュライトはティッシュ箱よりも奥行はありますが、サイズはティッシュ箱よりも一回り小さいようです。

フラッシュライトの3つの役割

フラッシュライトの役割として以下の3つが挙げられます。

・セコムが駆け付ける際の目印

・家の外から侵入者の有無の確認

・緊急事態である事を近隣住民に通知

セコムが駆け付ける際の目印

泥棒が家に侵入したり、火災が起きると、家に設置されたセキュリティ機器が異常を感知してセコムへと通報がいき、セコムのスタッフが駆け付けてくれます。

この時フラッシュライトが点滅していることで、セコムスタッフが異常が起きている家を直ぐに見つける事ができ、事件に迅速に対応できるようになります。

家の外から侵入者の有無の確認

家の異常を検知してもセコムスタッフが来るまでに時間がかかります。その間に家主が帰宅すると侵入者と鉢合わせになり、身に危険が及びます。

一方、フラッシュライトがお家に設置されていると、家主は家で異常事態が起きた事を外から確認できるので、鉢合わせになるような事態を避けられます。

緊急事態である事を近隣住民に通知

フラッシュライトの明かりの点滅で近隣住民に緊急事態である事を知らせる事ができます。これにより、ランプの点滅に気付いた隣人が警察に通報し、事件に素早く対応できます。

フラッシュライトの位置・設置場所

玄関の外壁への設置が一般的

フラッシュライトは建物の外壁に設置します。よく設置される場所は、玄関扉の外側の外壁の上部。ここに設置すると外からを見えやすい場合が多くて望ましい。

また、玄関扉は家に入る際に絶対に通る所なので、帰宅する際に点滅していることに気付きやすく、侵入者と鉢合わせすることを防げるので好まれます。

景観上、玄関に設置したくない場合

フラッシュライトは必ず玄関に取り付けなければいけない訳ではありません。フラッシュライトの機能を十分発揮できる場所であるならばどこでも構わないです。

記事上部でフラッシュライトの3つの役割について解説していきましたが、もし景観上の理由で玄関以外の場所の設置を希望するのであれば、3つの役割がちゃんと機能するのかという点に着目して、設置場所を選ぶと良いでしょう。

3つの役割が果せる設置場所とは、簡潔に述べると「外から見て目立つ場所」。フラッシュライトは目に留まらなきゃ意味がないので、その点を意識した設置を心がけるべきです。

もちろん、セキュリティ機器の設置はセコムのスタッフと一緒に行いますので、設置場所に困った時は気軽にスタッフに相談して下さい。

ダミーフラッシュライトについて

ダミーフラッシュライトとは

ダミーフラッシュライトとは、セコムのフラッシュライトとよく似た類似品のこと。セコムを利用していないお家でも、このダミー商品を設置することで、まるでセコムと契約しているかのように見せる事が出来ます。

ダミーフラッシュライトは、主に泥棒や不審者を威嚇する目的で使用されます。

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