セコムの機器レンタルと買取、どちらがお得か検証!【コスパ比較】

SECOMの機器レンタルと機器買い取りってどっちがお得なの?そんな疑問をお持ちの方へ、最適なプランを教えます。レンタルと買い取りそれぞれの費用も。分かりやすくまとめました。

本記事の要約

SECOMのご利用をお考えの方の中には、「機器レンタル」と「機器買い取り」のどちらを選べば良いか迷っている方も多いでしょう。

そこで、今回の記事では、レンタルと買い取りでかかる料金を比較し、想定する契約年数を元にどちらがお得か提案しています。

また、そもそもレンタルと買い取りの料金システムってどう違うの?どのプランの料金比較をみればいいのか分からない…という方も問題なし。その辺の情報もきちんと解説していますので読み進める事が出来ます。是非最後までご覧になって下さい。

本記事で紹介する内容

・買い取りとレンタルの特徴

・SECOMの4つのプランとそのターゲット

・レンタルと買い取りの料金の比較方法について

・各プランでのレンタルと買い取りの料金の比較

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買い取りとレンタルの特徴

買い取り・レンタルとは?

SECOMに契約するとお家にホームセキュリティ機器が設置されます。この機器は、
SECOMからレンタル、もしくは買い取る事ができます。

機器をレンタルするか買い取るかは、契約時に決めます。結論から言うと、短期間の契約ではレンタルがお得で、契約期間が長いほど機器買い取りの方がお得になります。

その理由は、以下に説明する料金体系の違いにあります。

初期費用の内訳の違い

機器レンタル時の初期費用の内訳は、

・取り付け工事料

・保証金(一律2万円)


対して買い取りの場合は、

・取り付け工事量

・機器買い取り代金


となります。基本的に機器買い取り代金の方が保証金よりも高額なので、買い取りの方が初期費用が高くつきます。

月額費用の違い

SECOMには月額費用がかかりますが、機器レンタルの場合、この月額利用料に機器レンタル料が上乗せされます。そのため、月額利用料は、買取よりもレンタルの方が高くなります。

そのため、契約期間が長くなると、この月額利用料の差額により買い取りの方がお得になります。

SECOMの4つのプランとそのターゲット

レンタルと買い取り、どちらがお得かを見る前に、自分はどのプランの比較を見るべきか知る必要があります。

ここでは、SECOMのホームセキュリティにおける4つのプランの概略を解説していますので、自分に当てはまるプランを見つけたら、記事下部の料金比較の部分に目を通しましょう。

戸建てプラン

一戸建て住宅向けのプラン。契約すると「ホームセキュリティNEO」と呼ばれるホームセキュリティ機器一式がご自宅に設置されます。

その他に、「駆け付けサービス」や「補償・サポートサービス」なども提供しています。

マンション・戸建て小規模プラン

マンション、小さめの一戸建て住宅にお住まいの方向けのプラン。サービス内容は戸建てプランと同様で、お家にホームセキュリティNEOが導入されます。

ただし、このプランは、戸建てプランに比べてホームセキュリティNEOに含まれる機器の種類か数が少なめになっています。その分戸建てプランに比べて価格は安価です。

住宅兼オフィスプラン

住宅をオフィスとして利用している方、店舗経営をされている方などを対象としたプラン。こちらで導入されるセキュリティ機器やサービスも戸建てプランやマンション・戸建て小規模プランと同様のものになります。

親の見守りプラン

高齢者が家にいる方、実家は高齢の両親だけしか住んでいないので心配という方向けのプラン。このプランでは、突然の発作などの緊急時にセコムに通報できる「マイドクター」や、一定期間センサーに反応が無かったらセコムに連絡が行く「安否確認サービス」といったオプションがデフォルトで付いています。

レンタル・買い取りの料金を比較する方法

5年目と買い取りがお得になる年数での総出費を計算

記事下部では、各プランで5年目までにかかる総出費(初期費用+月額費用)と、買取がお得になる年数での総出費を計算しました。

5年という年数はSECOMでの初回契約年数になります。SECOMの契約は最低5年継続する必要があり、途中解約すると解約金が発生します。そうなると5年でかかる総出費がみなさんの気になる所だと思いますので計算しました。

また、SECOMでは、5年目以降は1年ごとの契約更新になります。そのため、買取がお得になる年数が7.5年のように小数になった場合は、値を切り上げて8年として総出費を出しました。

比較計算の方法

総出費の計算方法は以下のようになります。

X年間の総出費 = 初期費用 + 月額費用 × (X × 12)ヶ月


買い取りがレンタルよりもお得になる年数Yは以下のように導きました。Bは買取プラン、Rはレンタルプランを意味します。

Y =(初期費用(B)ー 初期費用(R))÷ (月額費用(R) ー 月額費用(B))/12

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